RDFRG-02 · 定義された用語 3

共用屋内ゲストエリア

ラウンジ、バー、レストラン、カフェ等、複数のゲストが使用する宿泊施設内の閉鎖された屋内空間。

定義

ラウンジ、バー、レストラン、カフェ等、複数のゲストが使用する宿泊施設内の閉鎖された屋内空間。

Part of the Roch Dog Standard (RDFS-02) · Published by Roch Dog

定義 RDFRG-02 · 定義 3

共用屋内ゲストエリア

宿泊施設内の、複数のゲストによる使用を目的とし、個々のゲストルームの一部ではない、閉鎖された屋内空間。これにはレセプションエリア、ラウンジ、ダイニングルーム、バー、カフェ、レストラン、および共用座席エリアが含まれる。廊下、エレベーター、および階段は、ゲストが滞在する空間ではなく通過空間であるため、R3(共用屋内ゲストエリアへのアクセス)における共用ゲストエリアに該当しない。バックオフィスエリア、従業員専用空間、または一般ゲストに開放されていない貸切宴会場は含まれない。

Roch Dog の解釈

ラウンジ、バー、レストラン、カフェのいずれも該当する。そこに至る廊下は該当しない。提供される唯一の空間がエレベーターと客室の間の経路である場合、R3は満たされない。

事例

適合 グラスゴーのホテルが、固定座席を備え、ゲストが終日飲み物や軽食のために利用する1階の宿泊者専用バーでの犬の同伴を認めている。
非適合 ロンドンのブティックホテルが、犬同伴のゲストにエントランスホールと廊下の使用は歓迎するが、ラウンジおよびすべての飲食エリアへの犬の立入りは認めないと告げている。

This is a translated version of the original English standard. In the event of any discrepancy or ambiguity, the English version shall prevail.

Published by Roch Dog RDFRG-02 · Last updated 17 March 2026